JAにじ花部会 RAINBOW FLOWER

RAINBOW  LILY

部会紹介

> 球根部会

球根部会は部会員7名、作付面積3.2ha共販額183百万円(H25年度)で共選品種数5品種、共販品種50品種を年間100万本を生産、出荷しています。

(1)品質向上・収量アップの取り組み

品種の検討、作付計画
共販品種の選定、検討を市場担当者、各関係機関と連携し部会全員で行い年間作付計画を確定しています。
現地巡回、講習会の実施
月に1回現地巡回を市場、普及センター、JA、部会員全員での行い生産技術の向上、情報交換を図り品質・収量アップを目指しています。
土づくり、土壌消毒
部会独自の土づくりを研究し全員が統一した方法で実践し高品質、安全生産に取り組んでいます。

(2)コスト低減の取組み

・高騰する重油燃料のコストをいかに抑制するかの観点からヒートポンプの導入や3重カーテン、出荷資材等を各部会ごとに取り組んでいます。


(3)販売・ブランド化の取組み

・共選共販については厳選した産地ブランドとしてRainbowflowerのネーミングで販売しています。この共選は部会の出荷規格に基づいた検査を行い、合格したものが出荷販売となります。その為の定期的な目合わせ会を生産者全員で行い、品質の統一を図っています。

販売促進対策
花展示会、各イベントでのPRを行うとともに、ホームページやメディアを利用した産地PRや新品種紹会を行っていきます。

今後の取り組み

・国産のこだわり1本の大切さを大事にしていきます。品質をさらに追及し日持ち保証によるお客様に満足していただける花づくりに取り組んで行きます。そしてお客様から最も支持され愛される産地を目指し、ユリの魅力をお届けします。