JAにじ花部会 RAINBOW FLOWER

RAINBOW  LILY

福岡県マップ(うきは市吉井町、浮羽町•久留米市田主丸町)

福岡県マップ(うきは市吉井町、浮羽町•久留米市田主丸町)

JAにじ 管轄 レインボーフラワーの産地


福岡県うきは市(浮羽町、吉井町)、久留米市(田主丸町)からなるJAにじは、福岡県の東南部に位置し、北に
雄大な筑後川が流れ、南に耳納連山をのぞむ田園地帯で、東西約20km、南北約8km、面積168.54平方kmの地域です。
管内人口は約5万8千人で、地域の中央部を国道210号線、JR九大本線が東西に走っており、地域と久留米市や日田市を結んでいます。

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ふるさと紹介

◎ 浮羽町
桃・巨峰・富有柿・梨などフルーツならなんでもござれのフルーツ王国。それと、筑後川温泉の鵜飼いや花火大会が、夏の風物詩として人気を呼んでいる。夏の風物詩としてもうひとつ人気を集めているのが、調音の滝公園。今も昔も水の音色を変えず流れる3つの滝、夏になると涼しさを求め、しばし憩う観光客が多い。水といえば、耳納山麓の湧水池から涌く清水湧水は、名水百選に選ばれる清らかさ。また、三百年ほど前に建てられた浮羽町田篭の平川邸は、「くど造り」という非常に珍しい構造の民家で、福岡県下の民家で初めて国の重要文化財に指定されたもので、一見に値する。焼き物好きには素朴な土のぬくもりを感じさせる一の瀬焼きの窯巡りも楽しい。豪快な滝や清らかな清水、豊かな湯をたたえる筑後川温泉の浮羽町、ぜひ一度お越し下さい。

調音の滝調音の滝公園

27mの高さからいろんな音を奏で、豪快な水しぶきをたてながら流れています。6月中旬~9月下旬までは、そうめん流しが行われており涼を楽しんでみてはいかがですか。また、この公園は水源の森百選に選ばれており、多くの人でにぎわっています。ぜひ一度、清流の里でゆっくりリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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◎ 吉井町
古来より山紫水明の地で、縄文、弥生、古墳の時代から文化の開けたところで、国の重要文化財として指定を受けた数々の装飾古墳や出土品は、広く考古学界に知られ、古墳めぐりや、古寺社めぐりができます。また、平地豊後街道の宿場町として栄えた筑後吉井は、白壁土蔵の町として知られています。町と町民が一体となった町並み保存運動が実を結び、1996年12月に吉井町の白壁土蔵の並みが、国の「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建地区)の選定を受けました。幾度かの大火に遭いながらも今でも独特の白壁土蔵づくりの商家が軒を連ね、歴史を体感できる町として多くの観光客でにぎわいを見せています。ぜひ一度、白壁土蔵の町並みをゆっくり散策してみませんか。

袋田不動尊袋田不動尊

古くから耳納の麓に大小数百体を数える石仏が祀られ、霊験あらたかと参詣人が絶えない、木立の中に立つ大不動尊の霊域を通る山道と渓流は、耳納山森林浴のコース中にあり、当地は真夏でも涼しいところです。

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◎ 田主丸町
町並を歩いて、たくさんの人がふと気付くこと。ここはすごく植木が多いな。庭が奇麗だな。そう、田主丸は植木・苗木の全国三大生産地なんです。それと、巨峰狩り・柿狩りのできるフルーツの生産地でもあります。また、田主丸は町のあちこちで史跡が見られ、寺徳古墳をはじめとする装飾古墳や、平原古墳群などの群集古墳。時代を下って700年代の国司の住居・郡役所跡の井戸。同じく貴重な文化財も数多く、天台宗の名刹・石垣山観音寺。伯東寺の、お経を保存する輪蔵付き経堂などが、優しく長い時の流れを語ってくれます。最後に、田主丸は河童の里でも有名で、河童のモニュメント・ユーモラスな像・河童資料館・かっぱのへそ(町の銘菓)などのたくさんの河童が、あなたのお越しをお待ちしております。

河童河童

田主丸といえば、町のあちらことらで「河童」を見かけます。まず、なんといっても、かっぱ駅こと、JRたぬしまる駅はかっぱの顔をした駅です。駅のホームでは、とてつもなく大きいかっぱの像が出迎えをしてくれます。田主丸町では、河童マップをつくり河童の町をめぐるスタンプラリーなども行っています。

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